【校名変更・移転のお知らせ】
「富岡養護学校」から「富岡支援学校」へ校名が変わりました。
中・高等部は、
四倉校舎(県立四倉高校内)
に移転しました。(H29年4月)
※小学部は現在の校舎(いわき市平馬目)から変更はありません。
 

カウンタ

COUNTER91660
since September 2015

~Contact Information~
福島県立富岡支援学校

【小学部:本校舎 ※仮設校舎】

〒970-0116 

福島県いわき市平馬目字馬目崎61

(Manomezaki61, Taira Manome, 

Iwaki-shi, Fukushima, Japan)

TEL0246-34-7050

FAX0246-34-7052

【中学部・高等部:四倉校舎】

〒979-0201 

福島県いわき市四倉町五丁目4

(Gochome4,Yotsukuramachi,

Iwaki-shi,Fukushima,Japan)

TEL0246-32-7172

FAX0246-32-7179

【Mail】

tomioka-sh@fcs.ed.jp

 
渉外部より
 渉外部は、本校の教育活動と外郭団体との協力関係の確立を図ることを目的に活動しています。PTA、後援会、同窓会、特別支援教育振興会に関わる活動の企画・運営を行います。
 
渉外部の取り組み・活動 ~Activities~

<PTA親子レクリエーション>(平成28年7月29日)
7月28日(木) PTA学部委員会主催の「親子レクリエーション」が開催されました。

震災後初めての学部委員会の行事で、企画から運営までPTA役員の皆さんを中心にみんなで作り上げました。
親子レクリエーションでは、役員の皆さんが考えたゲーム「親子でドッキング」と「マットでGoGo」の2つの競技を親子、兄弟、教師と一緒に楽しみました。

「親子でドッキング」は、フラフープの輪に入ったり、ボールを親子で挟んだりして、チームごとにリレーを行いました。
「マットでGoGo」では、マットをそり代わりにお子さんを乗せて、高学年では、お母さんを乗せて引っ張りリレーを行いました。
笑顔が溢れる楽しい時間でした。

参加した保護者さんからは、「親子でやればどんな競技も楽しいね」と好評をいただきました。

昼食は、なつの風物詩「流しそうめん」を行いました。
初めのうちは、流れてくるそうめんやミニトマトを一生懸命箸ですくい頬張っていた児童生徒の皆さんも、そうめんを流す係をしたり、準備や後片付けにも加わったりしてくれました。

児童生徒、保護者、兄弟、教職員など総勢77名の参加があり、夏の良い思い出となる楽しい時間を過ごすことができました

<成人を祝う会>(平成28年7月30日)

いわき市割烹ホテル正月荘で「平成28年度 富岡養護学校同窓会、成人を祝う会」が実施されました。

当日は、57名の参加をいただき、久しぶりの再会に話も弾み笑顔がたくさんの会となりました。 

同窓会総会では、27年度の活動報告や、28年度の活動計画について協議し、すべて承認されました。
成人を祝う会では、本年度成人を迎える8名中6名の同窓生の皆さんが出席してくださいました。
在学中お世話になった先生方から、お祝いの花束をもらい嬉しそうに近況等を話してくださいました。新成人代表者から、「一日一日を大切にし、自分らしく頑張っていきたいと思います。」と挨拶を頂きました。

同窓会では、ビンゴゲームや皆さんお楽しみのカラオケで盛り上がりました。本年度は、例年に比べ多くの会員の参加がありました。毎年この会をたのしみにしていただけている様子で、次年度の再会を約束して閉会となりました。また来年、皆さんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。

~ 同窓会事務局よりお知らせ ~
本校同窓会では、同窓会開催のお知らせや会報などのお知らせを送付しております。
今回の震災後、現在の居住地の連絡先がわからずお知らせができない状況にあります。引っ越しをされた際には、お手数ではありますが、下記の「富岡養護学校 同窓会事務局」にご一報頂ければと思います。
その際には、是非近況などもお知らせください。よろしくお願いします。

 ( 富岡支援学校同窓会事務局 )
  〒970-0116   いわき市平馬目字馬目埼61
  電 話 : 0246-34-7050
  Fax : 0246―34―7052
             同窓会事務局担当 : 青木



<相双地区特別支援教育振興会研修会を開催しました。>(平成27年7月21日)

  特別支援教育振興会相双支部長 只野裕一様に出席いただき、相双地区特別支援教育振興会研修会を開催しました。
  研修会には、相双地区及びいわき地区の幼保小中高の教職員、児童福祉関係機関の職員、本校保護者、そして相双支部会員である本校教職員56名が参加しました。

  講師に大正大学 人間学部 臨床心理学科 教授の玉井邦夫先生をお招きし、「障がいのある子の子育て~相双やいわき地域の福祉、行政、学校の共働を通して~」というテーマでご講演いただきました。障がいのある子どもと歩む子育てや、保護者を支え合う子育てについて、子どもの発達支援と家族支援の視点などを、具体的な事例をまじえながら、わかりやすく講演いただきました。

 参加者を代表して本校PTA役員より「障がいのある子どもと共に生きるあり方を考える機会とすることができました。」と、お礼のことばが述べられました。また、「お話が聞けてよかった。」という感想もたくさんいただきました。講演後は、本校教職員を対象に事例研修会を実施し、玉井先生から指導助言をいただきました。実際の指導に役立つ大変有意義な研修会となりました。