【校名変更・移転のお知らせ】
「富岡養護学校」から「富岡支援学校」へ校名が変わりました。
中・高等部は、
四倉校舎(県立四倉高校内)
に移転しました。(H29年4月)

※小学部は現在の校舎(いわき市平馬目)から変更はありません。
 

カウンタ

COUNTER99757
since September 2015

~Contact Information~
福島県立富岡支援学校

【小学部:本校舎 ※仮設校舎】

〒970-0116 

福島県いわき市平馬目字馬目崎61

(Manomezaki61, Taira Manome, 

Iwaki-shi, Fukushima, Japan)

TEL0246-34-7050

FAX0246-34-7052

【中学部・高等部:四倉校舎】

〒979-0201 

福島県いわき市四倉町五丁目4

(Gochome4,Yotsukuramachi,

Iwaki-shi,Fukushima,Japan)

TEL0246-32-7172

FAX0246-32-7179

【Mail】

tomioka-sh@fcs.ed.jp

 
研修部の取り組み・活動 ~Activities~

本校では平成25年度より、福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室 客員教授・精神科医師の内山登紀夫先生(大正大学 心理社会学部 臨床心理学科 教授)をお招きし、特別支援教育研修会を行っています。

<平成28年度 第2回特別支援教育研修会 ~授業一般公開~>(平成28年12月13日) 
 
 富岡養護研修会案内.pdf


<平成27年度 第2回特別支援教育研修会 ~授業一般公開~>(平成27年12月15日) 

対象 : 教職員、保護者、福祉施設関係者

講師 : 福島大学人間発達文化学類 人間発達専攻 教授 内山 登紀夫先生

           講演題目 「チームで改善『考える・できる』授業づくり」 ~集団活動が苦手な生徒の気持ちに寄り添う支援~


 特別支援学校や小・中・高校の教職員のほか、本校保護者、福祉サービスの方々にもご参加いただきました。
各学部の授業公開に加え、今回は「教室環境説明会」を行いました。各教室に「教室環境紹介シート」を掲示し、学級担任等が来校された方々からの質問などに答えました。また、「教材教具展示説明会」も行いました。それぞれが作成、改良した教材教具を持ち寄り「教材教具紹介シート」とともに展示しました。そして、学部ごとに分科会を行いました。実際に授業を行った教室に集まり、教室環境や教材教具を見ながら意見交換しました。
 講演会では、前回に引き続き、福島大学大学院教授・精神科医師の内山 登紀夫先生から「集団活動が苦手な生徒の気持ちに寄り添う支援」と題してご講演いただきました。障がいの特性をしっかりと捉えること、個への配慮を細やかに行い児童生徒にとってどんな環境が良いかを様々な視点から考えることの大切さをあらためて学ぶ機会となりました。今後の授業改善に生かし、研修テーマである「チームで改善『考える・できる』授業づくり」について研修を深めたいと思います。
ご来校いただきました皆様、ありがとうございました。



<平成27年度 第1回特別支援教育研修会>
(平成27年7月14日)

 

 児童生徒が「考える・できる」授業づくりに向けた実践力を深める、「児童生徒の適切な実態把握」「授業づくりと改善」「教室環境改善」「教材教具の工夫」について工夫、改善する特別支援に関する専門性を身につけるといった目的のもと、今年度も福島大学教授 内山登紀夫先生をお招きし、研究授業と講演会を行いました。研究授業では、小学部は国語、中学部と高等部は作業学習について取り組み、4つの観点(考える力、やってみる力、表現する力、興味をもつ力)から児童生徒の変化や成長を記録し評価する「ステップアップシート」を作成しました。内山先生には教室や校内の環境についても見て頂きました。また対象生徒について、担任や関係者との懇談を通してより具体的なお話も伺いました。講演会では、児童生徒の障がい特性などについてのご意見や、今後の授業の改善についてのご指導を頂きました。第二回は12月に開催予定です。引き続き毎日の振り返りを通して、少しずつ授業者間の連携と授業の改善を図っていきます。

<平成26年度 第三回 特別支援教育研修会>(平成27年1月14日)
  

 内山先生には各クラスの授業を参観していただき、「分かる・できる授業づくりと授業改善 ~個に応じた支援の実際~」と題し、対象生徒の課題に対する指導・支援について指導助言をいただきました。また、環境改善や視覚支援の提示の仕方についても具体的にご指導いただき、今後の授業改善に繋がる充実した研修会となりました。



<いわき地区特別支援教育セミナーⅠ 分科会>(平成27年7月29日)
  

平成27年度いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠの第6分科会の話題提供を担当しました。
テーマは、「「考える」「できる」をめざした授業づくり~校内研修の取り組みを通して~」です。
当日は37名の方々に参加していただきました。本校の校内研修の取り組みの紹介や、グループ協議と発表、「考える」「できる」とは?についての話題提供、そして実技を行いました。
 実技では、たくさんの指人形を使って、それらを制限時間内に条件をクリアしながら、積み重ねるといった課題に取り組みました。その中で、どのような思考や感情の働きがあるかといったことについて、ビデオを分析しながら意見交換しました。さらに、グループ毎に、子どもたちも楽しくなるようなゲームを即興で考えました。いろいろなアイディアを出していただき、笑い声に包まれながらの楽しい研修となりました。

 参加していただいた皆様、暑い中ありがとうございました。



<福島県養護教育センター研究発表会 パネル発表>(平成26年12月9日)

  

  第29回養護教育センター研究発表会が福島県ハイテクプラザで開催されました。

当日の各特別支援学校パネル発表にて、本校で取り組んでいる校内研究についてのポスター掲示、発表を行いました。

本校の研修テーマである「“わかる・できる”授業づくりと授業改善」について、ポスター資料、プレゼンテーション資料(モニタ画面)をもとに、本校研修部より発表させていただきました。「わかる」「できる」授業づくりと授業改善を図るために、一つ一つの授業を組み立てるにあたり、”育てたい力(授業のねらい)”の明確化、共有化を図ることを大切に考えています。そのために本校の取り組みとして毎日行っている「毎日の振り返り」や「学部の振り返り」についての話題や、本校で作成した「教室改善チェックシート」、「教材教具チェックシート」、「授業改善チェックシート」なども閲覧いただきました。また、当日は「富養のFacebookを見てますよ。」といったお声も頂くことができました。本校のパネル発表をお聞き頂きました皆様、ありがとうございました。


<自閉症カンファレンスNIPPON 2014 at 早稲田大学>(平成26年8月23日~24日)
 
 早稲田大学にて行われた「自閉症カンファレンスNIPPON2014」で、本校の校内研修の取り組みについて実践報告させて頂きました。

 個に応じた支援を工夫しながら、学校全体で、「教室環境改善チェックシート」を活用して共通理解を図りながら進めている取り組みについて報告しました。大きな会場でたくさんの方々に観て頂き、またポスター発表でもご紹介させて頂きました。ありがとうございました。


研修部の取り組みや研修の様子を公式Facebookにて随時公開しています。