【校名変更・移転のお知らせ】
「富岡養護学校」から「富岡支援学校」へ校名が変わりました。
中・高等部は、
四倉校舎(県立四倉高校内)
に移転しました。(H29年4月)
※小学部は現在の校舎(いわき市平馬目)から変更はありません。
 

カウンタ

COUNTER91664
since September 2015

~Contact Information~
福島県立富岡支援学校

【小学部:本校舎 ※仮設校舎】

〒970-0116 

福島県いわき市平馬目字馬目崎61

(Manomezaki61, Taira Manome, 

Iwaki-shi, Fukushima, Japan)

TEL0246-34-7050

FAX0246-34-7052

【中学部・高等部:四倉校舎】

〒979-0201 

福島県いわき市四倉町五丁目4

(Gochome4,Yotsukuramachi,

Iwaki-shi,Fukushima,Japan)

TEL0246-32-7172

FAX0246-32-7179

【Mail】

tomioka-sh@fcs.ed.jp

 
富養アートギャラリー ~Art gallery~

「富養Art Gellery」でご紹介した作品のほかにも、子供達が制作した作品が校舎内に常時展示しています。是非、本校にお越しいただき、子ども達の作品をご覧いただければと思います。

 

作品集 ~a work of art~

中学部1年 「 ”秋”~in the autumn~  パステルアートの世界~」

 墨と筆で書いた漢字の周りに、粉状のパステルを用いて彩色し、書道とパステルアートを融合させた作品を制作しました。 額縁には、学校の地域の方から頂いた松ぼっくりを付けて完成!それぞれが思い浮かべた秋を色鮮やかに表現することができました。
(学校周辺を歩きながら松ぼっくりを探していた1年1組の私たちのために、松ぼっくりを探して学校まで自転車で届けてくださったAさん、本当にありがとうございました!)

中学部3年 「壁掛け時計 ~木工製品~」

 中学部3年1組では、毎年木工製作に取り組んで来ており、今年は、自分でデザインした「壁掛け時計」を作りました。まず、自分の好きな物を決めて「設計図」を書きました。丁寧に絵を書き、色染めまで行いました。その設計図を元に木材に下書きをして色を染め、細かい部品を糸のこ盤で切り出し、ひとつの壁掛け時計に仕上げました。設計図通りに仕上がり、とてもすてきな作品になりました。
 

過去の作品集 ~a work of art~

中学部2年 「Drift wood dinosaur ~流木の恐竜~」


  流木を使った作品を制作しました。この作品は1学期の遠足での思い出を何か形で表現してみようということで始まりました。遠足ではいわき市にある、いわき石炭化石館「ほるる」に行き、たくさんの恐竜の化石を見学し、炭坑の歴史を学習してきました。そこで、遠足で一番印象に残っていた恐竜の化石を自分たちの手で作ってみました。材料にはビス、ボンド、頭部固定の為のプレート以外はすべて流木を使用しており、骨のパーツになる流木に、生徒達が自分の好きな色を塗り、ビスで止める作業をおこないました。また、仕上げにニスを塗り約1ヶ月をかけて完成することができました。この作品は、本校昇降口にてお客様を出迎えています。是非ご覧下さい。

中学部3年 「光の射す方へ ~パステルアートの世界~」


 粉状に削ったパステルを使って描くパステルアートの作品を制作しました。まず最初に青色のパステルを画用紙に散らし、ティッシュを付けたホワイトボード消しで拭きとるように彩色することで、海の中を表現しました。その後、イルカの型紙を置いて消しゴムで消したり、パステルの粉を指で伸ばしたり、消しゴムで消して気泡や光を表現して完成! 希望の光に向かって元気に泳ぐイルカを表現することができました。

 

H25年度作品 ~a work of art~

中学部1年 「トンネルの向こうへ」



 
おおすげ祭作品展に向けて共同制作に取り組みました。作品のテーマ決定においては、子ども達の記憶や思い出をもとに、夜ノ森の桜並木を選びました。制作過程では、子ども達の手指機能等の向上を目指し、点描の技法を用いました。点描を段階的に学習していくために、指で直接点をうつ方法で取り組み、花びら一枚一枚に、アクリル絵の具と木工用ボンドを混ぜた、着色ボンドで点をうち、色鮮やかな花びらを作りました。制作していく過程で、初めは指先を意識しながら、点を打つことが難しかったのですが、学習を積み重ねることで、小さな花びらにも、きれいな点をうつことができるようになりました。また、花びらを一枚一枚組み合わせ、一輪の桜を作る作業にも取り組み、たくさんの花を作ることができました。

題材が桜のトンネルを思わせる夜ノ森の桜並木でしたので、トンネルを表現するために、本物の桜の枝を使用し、一本一本子ども達と画面に挿し込む作業も行い、立体感のある作品に仕上げることができたのではないかと思います。約1ヶ月をかけ完成させることができました。


中学部1年 「未来へのかけ橋」



 運動会に向けた学習に取り組んだ際に、まとめとして共同制作を行いました。素材にはダンボールを使用しており、ダンボールの凹凸を利用した作品です。ダンボールの紙を一枚剥がし、生徒の好きな色に着色します。その後細かく切り分け、一つひとつボンドで貼り付けていきました。ダンボールを何重にも重ねて貼るという根気のいる必要な作業でしたが、2週間かけて完成させることができました。


児童生徒の作品や制作の様子は、公式Facebookにて随時公開しています。