【校名変更・移転のお知らせ】
「富岡養護学校」から「富岡支援学校」へ校名が変わりました。
中・高等部は、
四倉校舎(県立四倉高校内)
に移転しました。(H29年4月)

※小学部は現在の校舎(いわき市平馬目)から変更はありません。
 

カウンタ

COUNTER99760
since September 2015

~Contact Information~
福島県立富岡支援学校

【小学部:本校舎 ※仮設校舎】

〒970-0116 

福島県いわき市平馬目字馬目崎61

(Manomezaki61, Taira Manome, 

Iwaki-shi, Fukushima, Japan)

TEL0246-34-7050

FAX0246-34-7052

【中学部・高等部:四倉校舎】

〒979-0201 

福島県いわき市四倉町五丁目4

(Gochome4,Yotsukuramachi,

Iwaki-shi,Fukushima,Japan)

TEL0246-32-7172

FAX0246-32-7179

【Mail】

tomioka-sh@fcs.ed.jp

 

福島大学との連携 ~研修会 Workshop~

<「福島大学 学生による授業参加および授業の振り返り」研修会(平成28年2月19日・平成27年2月20日)

 本研修は、福島大学 人間発達文化学類 人間発達専攻 教授 鶴巻 正子先生、同大学准教授 髙橋 純一先生の両先生のご協力のもと、平成25年度より継続的に実施しております。

来校した学生のみなさんには、全学級にそれぞれ別れていただき、授業参観や直接指導を体験するなど、本校の子どもたちの日々の学習活動に参加いただきました。初めて会う学生さんに緊張する子もいれば、笑顔でたくさん話しかける子など、いつも以上ににぎやかな授業となりました。児童生徒下校後、高等部・中学部・小学部の各学部ごとに別れて、学生さんたちと参加いただいた授業についての「授業の振り返り」を行い、学生さんの視点での、指導・教材・教室環境・子どもたちの反応や様子についての気づきや質問が多く挙げられました。学生さんの気づきや質問に対し、本校の教員一人一人が児童生徒の実態からの指導のあり方、考えを説明し、学生さんとの「授業の振り返り」を行いました。

真摯な視点による学生さんの発言は、経験を重ねている教員が初心に戻り、振り返る貴重な時間となり、充実した研修となりました。


<特別支援教育研修会・福島大学大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室 客員教授 内山 登紀夫先生

本校では平成25年度より、福島大学 子どものメンタルヘルス支援事業推進室(大正大学 心理社会学部臨床心理学科 教授・元 福島大学大学院人間発達文化研究科 教授)・精神科医師の内山 登紀夫先生をお招きし、特別支援教育研修会を行っています。


<平成29年度 特別支援教育研修会>(平成29年7月7日)
当日は午前中に中学部と高等部の授業を内山先生に参観していただいたのに加えて、個別に相談をお願いした4名の生徒について、教師のかかわり方や校内掲示についてのご意見をいただきました。
 午後は全職員を対象に、「『分かる』『できる』力を育てる授業づくり」をテーマにした講演が行われました。この中では、障がいの特性や個々の特徴を支援者が正しく評価すること、写真やシンボルなどでより伝わりやすい情報の提示を行うことなど、支援者が心がけるべき項目について事例を交えながら分かりやすく説明していただきました。
 今年度、校舎が分かれてからは初めての研修部主催の研修会でしたが、それぞれの学部の児童・生徒とのかかわり方を改めて考える貴重な機会となりました。


<平成27年度 第2回特別支援教育研修会・一般公開>(平成27年12月15日)

当日は、特別支援学校や小・中・高校の教職員のほか、本校保護者、福祉サービスの方々にもご参加いただき、各学部の授業公開に加え、教室環境説明会、教材教具展示説明会、分科会を行いました。実際に授業を行った教室に集まり、教室環境や教材教具を見ながら意見交換しました。講演会では、内山 登紀夫先生から「集団活動が苦手な生徒の気持ちに寄り添う支援」と題してご講演いただきました。障がいの特性をしっかりと捉えること、個への配慮を細やかに行い児童生徒にとってどんな環境が良いかを様々な視点から考えることの大切さをあらためて学ぶ機会となりました。


<平成27年度 第1回特別支援教育研修会>(平成27年7月14日)

  

 児童生徒が「考える・できる」授業づくりに向けた実践力を深める、「児童生徒の適切な実態把握」「授業づくりと改善」「教室環境改善」「教材教具の工夫」について工夫、改善する特別支援に関する専門性を身につけるといった目的のもと、内山 登紀夫先生をお招きし、研究授業と講演会を行いました。
 研究授業では、小学部は国語、中学部と高等部は作業学習について取り組み、4つの観点(考える力、やってみる力、表現する力、興味をもつ力)から児童生徒の変化や成長を記録し評価する「ステップアップシート」を作成しました。内山先生には教室や校内の環境についても見て頂きました。また対象生徒について、担任や関係者との懇談を通してより具体的なお話も伺いました。
 講演会では、児童生徒の障がい特性などについてのご意見や、今後の授業の改善についてのご指導を頂きました。
引き続き毎日の振り返りを通して、少しずつ授業者間の連携と授業の改善を図っていきます

 

福島大学 学生ボランティア ~Volunteer~

【H29年度 運動会】平成29年6月7日)
5月27日に行われた運動会では、四倉高等学校から8名、福島大学から13名のボランティアの皆さんに参加していただきました。

あいにくの天気で体育館で行うことになり、準備係や駐車場係など急な予定変更がありましたが、臨機応変に対応していただいたおかげで、運動会を無事に開催することができました。

校庭よりも狭い体育館での競技になりましたが、目の前で繰り広げられる競技や、ボランティアさんと一緒に踊ったダンスなど、より一体感のある運動会となりました。

ボランティアの皆さん、ご協力本当にありがとうございました。


【H27年度 おおすげ祭】平成27年10月31日)

  
福島大学から12名、いわき光洋高等学校から2名の学生ボランティアのみなさまに活動していただきました。

ステージ大道具係・イベント係・販売係・駐車場係など様々な場面でお手伝いをしていただきました。
ボランティアのみなさんのお陰もあり、子ども達は最後まで全力を尽くして、ステージ発表やイベント活動・作業製品販売などを頑張ることができました。

福島大学からは毎年、運動会やおおすげ祭と継続してボランティアに参加してくださる学生さんも多く、子ども達たちも学生のみなさんにお会いできるのを楽しみにしていました。

いわき光洋高校の2名は大学生とも交流を持ちながら、子ども達と元気に接していただきました。学生ボランティアのみなさんには子ども達にたくさん声をかけていただき、子ども達は楽しく交流することができました。

引率で来られた福島大学教授の鶴巻先生、学生ボランティアのみなさま、本当にありがとうございました。


【H27年度 運動会】
平成27年5月30日)

  

  富岡養護学校運動会において、福島大学から23名の学生ボランティアのみなさまにご協力いただきました。

福島大学からは毎年、運動会やおおすげ祭と継続してボランティアに参加してくださる学生さんも多く、子ども達たちも学生のみなさんにお会いできるのを毎年楽しみにしています。当日は暑い日差しの中、準備係・審判係・駐車場係など様々な場面でお手伝いをしていただきました。また、活動の中で児童生徒に優しく声をかけていただくなど、児童生徒にとっても楽しい交流の場面となりました。ボランティアのみなさんのお陰もあり、子ども達は最後まで全力を尽くして頑張ることができました。

引率で来られた福島大学 教授の鶴巻 正子先生、准教授の高橋 純一先生、学生ボランティアのみなさまには本当に感謝の気持ちででいっぱいです。ありがとうございました。


【H26年度 おおすげ祭】(平成26年11月1日)

  

 おおすげ祭では、福島大学の学生12名の皆様にボランティアとして活動していただきました。

ボランティアの皆様には、大道具・販売・イベントなど様々な係でお手伝いをしていただき、活動の中で児童生徒に優しく声をかけていただくなど、児童生徒にとっても楽しい交流の場面となりました。ボランティアの皆様、福島大学教授の鶴巻正子先生、本当にありがとうございました。


       福島大学と連携した研修会や学生ボランティアの皆さんの活躍の様子を
                 公式
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