【校名変更・移転のお知らせ】
「富岡養護学校」から「富岡支援学校」へ校名が変わりました。
中・高等部は、
四倉校舎(県立四倉高校内)
に移転しました。(H29年4月)
※小学部は現在の校舎(いわき市平馬目)から変更はありません。
 

カウンタ

COUNTER91656
since September 2015

~Contact Information~
福島県立富岡支援学校

【小学部:本校舎 ※仮設校舎】

〒970-0116 

福島県いわき市平馬目字馬目崎61

(Manomezaki61, Taira Manome, 

Iwaki-shi, Fukushima, Japan)

TEL0246-34-7050

FAX0246-34-7052

【中学部・高等部:四倉校舎】

〒979-0201 

福島県いわき市四倉町五丁目4

(Gochome4,Yotsukuramachi,

Iwaki-shi,Fukushima,Japan)

TEL0246-32-7172

FAX0246-32-7179

【Mail】

tomioka-sh@fcs.ed.jp

 
進路指導部の取り組み ~Activities~

<平成28年度 進路実現に向けたキャリア教育>

 本校では、児童生徒一人一人の特性に応じ、社会の一員としてたくましく生きる力と豊かな心を身に付けた児童生徒を育てるため、小学部から高等部までを見通し、進路実現に向けたキャリア教育を系統的な指導をPDCAで行っています。

 また、教育活動全体を通し、早い段階から発達段階に応じて児童生徒を育てています
 

       本校のキャリア1.pdf                   本校のキャリア2.pdf

<職場体験学習(企業及び事業所と連携したデュアルシステム学習)について>
  本校では、中学部から高等部の生徒を対象に、6年間の子どもの育ちとして、地域の企業や事業所と連携したデュアルシステムの学習として、作業学習の時間に、教師引率の下、企業及び事業所での職場体験学習を実施しています。
  平成24年度から、四倉近隣の企業や事業所と連携し、今年で5年目となります。本年度は、
就労に必要な力が育ってきた生徒、また、企業就労が望まれる生徒が出てきたこともあり、企業先を2つの企業(トマトランド、マルト)、事業所(ワークハウスいわき)に範囲を広げて実施しています。

<平成28年度 卒業後の主な進路について>
 卒業後は、企業就労及び福祉事業所等が主な進路先となります。
 
       
卒業後の主な進路1.pdf                卒業後の主な進路2.pdf

<平成28年度 高等部の作業学習「キャリア班」について>

高等部では、高等生全員を対象に、毎週水曜日の作業学習の時間をキャリア班として位置づけ、校外では、企業での就労経験を重ねる職場体験学習。校内では、産業現場等における実習校内実習と同じ2班編制で、企業と連携協力の下、段ボールの箱折りやハンコ押し、ラベル貼り、クランプホースの組立、納品を行ったり、清掃業務、パソコンデータ入力を行ったりしています。
 10月からは、2つの企業(トマトランド、マルト)及び事業所(ワークハウスいわき)で、職場験学習をしていきます。普段の学習の成果を職場体験学習で確認しながら、実際に働く経験をします。職場体験学習後の振り返りでは、必要な力を確認し次の目標の設定を行い、就労に必要な力を育てていきます。


 <平成28年度 卒業生の進路先が決まりました。>
・進路先は下記の通りです。

「クリナップハートフル株式会社」1名

「社会福祉法人 福島県福祉事業協会 東洋学園 児童部」2名

 今年度の卒業生は3名となります。

卒業後のアフターケア(追指導)として、卒業後2年間は進路先を訪問し、取組みの様子を見学したり、事業所の方々から伺ったりしています。

進路先の事業所、保護者、相談支援員やジョブコーチの方等と、事業所での活動の様子や支援の方法に話しをしたり、困っていることや課題等があれば、課題解決に向けての支援や手だてについて話し合いを行います。

<作業製品販売練習会・販売会が行われました。>

 1月24日(火)、マルトSC草野店様で、高等部作業製品販売会、中学部作業製品販売練習会を行いました。

 「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と、元気にあいさつをしながら、販売活動をしました。おかげさまで、お昼過ぎには、完売いたしました。

 販売活動や広報活動を通して、生徒一人一人が、地域の方やお客様に温かい言葉をいただき、就労への意欲や自信を持つことができました。  

 これらのような経験を積み重ね、将来の社会参加自立を目指した進路指導を進めていきたいと思います。

 また、マルト様には、広告への掲載やSC草野店の販売会場提供等いただき、ありがとうございました。









































































































<後期産業現場等が始まりました。>
11月21日(月)より、高等部では、産業現場等における実習が始まりました。
 高等部の校内実習では、さくら班と清掃班の2班で行っています。
 さくら班では、企業(とまとランドいわき、東工)と連携し、段ボールの組立や自動車用クランプホースの組み立てを行ったり、製品の搬入活動や納品活動をしたりしています。
 清掃班では、ビルメンテナンス協会の方から学んだ教室や廊下の清掃手順、用具や道具の扱い方んだことを生かし、校外実習で行う清掃業務の仕事と同じように清掃を行っています。
後期 さくら班だより 1週目.pdf
後期 清掃班だより 1週目.pdf

<今年度の職場体験学習(企業及び事業所と連携したデュアル学習)がはじまりました>
平成28年10月5日(水)

10月5日(水)は、マルトSC草野店、ワークハウスいわきにて、高等部生が職場体験学習をしました。

マルトSC草野店では、商品の前出し作業を行いました。緊張しながらも、お客様が買い物をしやすいように、お客様の気持ちを考え商品を丁寧に並べました。「すごく綺麗にならべてるね」「きれに並びすぎてて、買うのが忍びないね」などの声、「がんばってね」などの応援の声がお客様からありました。

ワークハウスいわきでは、ワッシャー入れの作業をしました。作業の手順を教えていただくと、すぐにやり方を覚え、真剣に丁寧に取り組みました。

職場体験学習の時間があっという間でしたが、実際に企業や事業所で働くことで、働く喜びや、あいさつ、返事などの大切さを実感できた学習でした。
  

<障がい者雇用企業 職場見学会が行われました>
 平成28年月21日(水)

 今回は、「株式会社 ニコニコ弁当 きづな」と、「新妻鋼業株式会社 東北支店」の見学をしました。

ニコニコ弁当では、主に調理器具や回収したお弁当等の洗い物や配達する車への搬出等をしており、どの仕事も嫌がったり選んだりすることなく、責任をもって取り組んでいるとのことでした。また、あいさつ等もしっかりしており、言葉遣いや態度なども、礼儀正しく仕事にまじめに取り組んでいるとのことでした。

新妻鋼業では、クレーン等の機材を取扱いのは資格が必要なことから、製品を作る際の補助等の仕事をしているとのことでした。安全がとても大事なので、安全に十分に気をつけながら、指定された受注の製品に応じ、マンションや発電所、道路、鉄道、上下水道等の骨格となる鉄筋を作る仕事に取り組んでいました。

学校では、今後も、一人一人の特性に応じ、社会の一員としてたくましく生きる力と豊かな心を身に付けた児童生徒を育てていきたいと思います。
 
  

「第3回いわき市障がい者職親会が行われました。」 平成28年8月24日(水)

 第3回は、いわき養護学校くぼた校の草野先生から、特別支援学校で取り組んでいる進路に関する学習ついてや今年の特別支援学校作業技能大会について、大会の検定種目「ビルークリーニング検定」「喫茶流通サービス検定」「PCデータ入力検定」次年度から新種目になる「パッケージ、品出し」についての話をうかがいました。

また、ハニースフルサポートの蔦妙子様から、職親会研修視察報告として、「株式会社あいづ陶苑・アットホーム安積店」の経営理念雇用の経緯、障害者の雇用状況、雇用されている方への配慮事項等についてお聞きしました。

 

<保護者教職員を対象に進路講演会を開催しました。>平成28年8月23日
 ハローワーク平 三浦利一様から、「いわき市の障がい者雇用の現状と課題、障がい者雇用で求められる力」について、ハローワークの役割、職業の種類、実際の就労先、障害者雇用の課題、家庭との連携について、具体的にお話をいただききました。

企業の求める人材では、ビジネスマナーとして、大切な 「あいさつ」「言葉遣い」「身だしなみ」などについて、どのようなことに気をつけるのか、また、仕事ではチームワークが大切であること。そのために、仕事では「報告連絡相談」がポイントであること。就労に向けて、卒業までに自分で意識してできるようにしておく必要な準備として、「時間を守れる」ことや「自分から進んでとりくめる」ことが大事であることなどについて、実際の例をあげながら、分かりやすく丁寧に講演をいただきました。

今回の講演会を、小学部、中学部、高等部での進路に向けた学習に生かしていきたいと思います。


<前期産業現場等における実習がはじまりました>平成28年6月20日(月)

 中学部、高等部で、前期産業現場等における実習がはじまりました。

 中学部では、「チャレンジファクトリー」ということで、作業班を一つの会社に見立て、社長や給料などを設け、より「仕事」であることを意識できるように活動を設定しています。チャレンジファクトリーでは、粘土を使ってメモスタンドやハッピーポットといった陶器の製品を作成しています。粘土は、力加減が難しく、きれいに粘土をのばしたり、きれいな球体を作ったりする作業はとても大変ですが、作業を進めるにつれて、力加減や丁寧に取り組む姿勢が身に付いて来ました。また、難しい作業を分担して行っているため、教員とのコミュニケーションだけでなく、生徒間の物の貸し借りや手伝いの依頼、確認作業等で、言葉遣いやわかりやすい声の大きさ、伝え方などを学んでいます。

高等部の校内実習では、さくら班、清掃班の2班で行なっています。

 さくら班では、とまとを入れるパックのラベル貼り、トマトを入れる段ボールの箱の組立や、スタンプ押しを行います。

 1年生は初めての活動も多く、コツを覚えたり、練習を繰り返しながら作業に慣れるように取り組んでいます。23年生は、1日集中して作業に取り組み、1年生のお手本になっています。できあがった

パックや段ボール箱は、大切に取扱い、会社への納品を行っています。

清掃班では、事前にトーホク装美様から清掃に使う用具や道具の扱い方について学びました。

学んだことを生かし、校内の清掃や作業技能大会に向けた練習を行ないます。

6月20日(月)からは校舎内の教室の清掃作業が始まりました。ダスタークロスやモップなどの清掃道具の使い方を確認しながら、互いに声を掛け合いながら協力して活動に取り組んでいます。日を重ねるごとに、汚れを見つけ、どうすれば綺麗にできるかを考えながら取り組めるようになってきています


「第1回相双地域障害者雇用連絡会議が行われました。」平成28年5月23日(月)

 道の駅「南相馬」観光交流施設等ホールで、第1回相双地域障害者雇用連絡会議が行われました。

 相双地区の平成283月分の有効求人倍率は、2。21倍 新規求人倍率は2.14倍でした。フルタイムの職種では、福祉関連業が4.89倍、介護関係業が3.88倍。パートの職種では、サービス業が3.40倍、輸送・機械運転業が、3.60倍でした。

全国の有効求人倍率は、1.30倍、福島県は1.37倍ですが、相双地区は、2.21倍と高く、企業がより多くの労働者を求めている状況です。

昨年度の障がい者就職面接会では、株式会社ライフフーズ様、株式会社フローラ様、株式会社日立パワーデバイス原町工場様、イオンリテール株式会社 イオン相馬店様、丸三製紙株式会社様、株式会社常磐谷沢製作所相馬事業所様で、雇用に結びつきました。

ハローワーク相双 精神障害者雇用トータルサポーターの方から、定着支援についての状況等についても、説明等がありました。
 


<いわき市障がい者職親会総会が行われました。>
 H28年5月19日(木)

 職親会では、いわき市の行政、教育、福祉、企業、経済団体等の関係者による連携を図り、一人でも多くの人が障がいを持っていても地域で働けるよう、定例で勉強会を行ったり、学校・福祉関係施設等における現場実習の協力等をしています。今回は、特別講演会で、ハローワーク平から、「いわき市の障がい者雇用の現状について」お聞きしました。



<高校生のための労働条件セミナー2015を開催しました>
(H28年1
月20日)

 高等部 職業科の授業で、ハローワーク平 三浦利一様を講師にお迎えし、働くことの意味、生きがいや働きがい、企業の求める人材、ビジネスマナー等についてのお話を聞きました。

 仕事をしていく上で、「あいさつ」「言葉遣い」「身だしなみ」に気をつけることや、報告、連絡、相談することの大切さについて、学びました。

 また、卒業までに自分で意識してできるようにしておく必要な準備について教えていただきました。

「卒業までにしておきたい準備」
①時間を守ることを意識しよう。
②自分から進んで学ぶようになろう。
③大人の言葉遣いを練習しよう。
④あいさつや返事を意識しよう。
⑤生活リズムの変化に備えよう。
⑥健康管理には自分で責任を持とう。
⑦体力面でも仕事に備えておこう。
⑧人生の目標を見つけよう。




<進路講演会を開催しました>
(H27年8
月24日)

 

今回は、日本年金機構 平年金事務所の副所長 石田 喜裕様、お客様相談室 香野 祐一様から「障害年金」について、障がい年金の種類、年金を受けるまでの流れ、取得手続きに必要なものについて、具体的に記入例などを提示いただきながら講演をいただきました。

 




 
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平成28年度「進路だより」を掲載しました。
                                    
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